大量の菓子類包装作業では、コンベヤに平積みさられたカートンを収縮包装工程に搬送します。 それらの工程では、包装機が熱収縮フィルムで平積みされたカートンを覆い、赤外線槽がフィルムを収縮させて密封包装パックを形成します。 コンベア横に設置された長距離透過型光電センサは、赤外線槽から出てくる各パックの有無を検出し、プラント全体の制御システムに信号を送ることにより生産スループットを向上させます。

お客様にとってのメリット

  • 非接触ベースによる信頼性の高い長距離検出
  • エラーのないリアルタイム検出によるデータ精度の向上
  • 予防保全に必要な警告フラグによる生産性の向上
  • 再配置することなく、一連のカートンサイズに対応

製品の特長

  • 光軸調整補助内蔵による最大検出範囲30,000mm
  • PNPタイプはIO-Link対応
  • 安定性アラーム付きデュアル出力
  • 取り付けを容易にする多目的に設計された取り付けブラ ケット

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