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コントリネックス・ジャパン株式会社: 会社移転のご案内

平成29年8月1日

お取引先各位

お取引先各位

コントリネックス・ジャパン株式会社

代表取締役社長 クラウス・ベーマー

 

会社移転のご案内

 

拝啓 貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。

さて、このたび、弊社は業務拡充に伴い会社を下記住所へ移転する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

これを機に、社員一同気持ちを新たに業務に精励する所存でございますので、今後とも変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

まずは略儀ながら書中をもちましてご案内かたがたご挨拶申し上げます。

 

敬具

 

 

業務開始日    平成29年8月21日

新住所          〒103-0014

東京都中央区日本橋蛎殻町2-12-3 ワイケイ日本橋ビル5F

新電話番号    03-3527-2255

新FAX番号     03-3527-2257

尚、8月14日(月)~8月18日(金)の間は出荷停止とさせて頂きます。 また、現在の電話・FAXは、この間繋がらなくなります。

ご了承お願い申し上げます。

以上

 

 

 

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コントリネックス新本社ビル コントリネックス新本社

2016年8月に完成した新しいヘッドオフィスで、コントリネックスは最新で専用の設備を使用し、開発研究、セールスとグローバルマネジメント業務を専念しました。森と草原に隣接し、およそ80名の従業員には最高の職場環境を提供でき近代的でグローバルなHQのあらゆる要求にこたえます。

心臓部であるR&Dセンターでは、環境、耐久やEMCの最新の設備を包括的に備えた研究所としての特徴があります。この部門は特にマーケットリーダーシップのキーエリアの革新において長所として活動します。これにはASICベースの色々な作動原理のセンサや厳しい環境でのセンサ、インテリジェンスファクトリーアプリケーション用のIO-Linkを完備したセンサが含まれます。この新しいHQの他の部署には、プロダクトマネージメント、マーケッティングや経理があります。

キーとなる業務を新しいヘッドオフィスに移動することで、コントリネックスはグループのHQロケーションと高い品質チームのセンターという自身の約束をスイスに対し再度強くします。

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コントリネックスのニュージェネレーション 更に強いR&D、鋭いカスタマー指向

スイスのセンサスペシャリストであるコントリネックスは自身のセールスとR&Dのマネジメントの大きな変革を発表しました。

開発とセールス事業を更に密接にすることで、第4産業革命とIoTのダイナミックな環境のマーケットニーズに合うソルーションや製品を確実にコンスタント提供することをこの会社は目的とします。

人事

Peter Heimlicher、ペーターハイムリッヒャー、コントリネックスの創立者は2016年6月1日をもってシニアテクニカルコンサルタントとなり、マネジメントボードより退きました。前社長でCEOは創立の経験を持ち、新技術の開発における長い成功の記録を回顧します。

Klaus Böhmer , コントリネックスのチーフセールスオフィサーは、2016年6月1日をもってチーフテクニカルオフィサーの任務も加えて引き受けることになりました。長いマネジメントボードのメンバーであるので、Board, Klaus Böhmerはインターナショナルセールスと開発における豊富な経験を彼の新しい役職に持ち込みます。

ファイナリスト – イノベーション賞 2014

コントリネックスは最も過酷な環境下でのセンサやシステムのグローバルリーダーです。我々の新しい計画は産業での最も過酷な仕事用として最新のソルーションを絶えまなく提供することです。我々の最近の開発品がスイスフルブール州イノベーションプライズ2014のファイナリストに選ばれました。勝利者は11月19日に発表されます。

このプロジェクトは透明体検出という困難なタスク用センサに関連します。数多くのセンサソルーションが世にありますが、どれも理想的ではありません。透明体を通過した時の低い減衰が問題となります(標準で10%以下)。センサにとって低い信頼性と相互干渉という大きな弱点となります。検出面への飛沫はプロセスによっては避けがたく、非常に検出能力を損ないます。これを補正するのに従来のセンサでは頻繁な微調整や複雑な処理が必要です。

コントリネックスはこの問題に対し革新的な新しいアプローチの特許を得ました。最新のUVLEDと高い技術の偏光リフレクタを組み合わせ、これは既存技術よりはるかに信頼性があります。どのような生産においても検出の微調整が不要で検出面への飛沫は問題がありません。これはつまり、UVLEDを投光に使うことで透明体による光の減衰はクリアガラス、PETやPEでも80%以上となります。

コントリネックスの新しい光電センサの技術は特に食品、薬品やパッケージング産業などの広い産業プロセスへアドバンテージをもたらすでしょう。ユーザーは特にガラスやプラスチックボトルへの充填、プラスチックでの梱包や透明フィルム梱包検出など多くのタスクで信頼性と柔軟性を向上出来ます。コストのかかるシステム調整時間は削減できます。

ダラスの新しい物流センター

コントリネックスがダラス、テキサスに新しい物流センターを発足したので、USA、カナダ、メキシコのお客様は、高い入手性や短納期を期待できます。

この新しい物流センターはパリやシンガポールと並び第三のコントリネックス物流ハブとなります。グローバル分散の配置でお客様が世界中のどこにあっても迅速な入手性を得られます。

敷地面積500m2のダラスのハブは全製品の十分な常時ストックがあります。これによりUSA、カナダ、メキシコにわたって24から48時間の納期となり、また南アメリカでは3から4日の納期となります。

上記のために高い効率のロジスティックオペレーションは常に3人のチームを保持し、コントリネックス製品の受け取り、取り出し、梱包と発送を人による取扱いで行っています。例え1個の発送依頼でも、コントリネックスのスタッフはいつでも直に対応しお客様の満足に専任しています。